大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)「アジア都市問題を解くハビタット工学教育」九州大学大学院人間環境学府 都市共生デザイン専攻・空間システム専攻

大学院GPとは

大学院GP 事務局 〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1 TEL.092-642-7172 FAX.092-642-3872 office@arch.kyushu-u.ac.jp 建築学科事務室 〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1 TEL.092-642-3362 FAX.092-642-3363 office@arch.kyushu-u.ac.jp
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大学院教育改革支援プログラムとは


「大学院教育改革支援プログラム」は、社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化を推進することを目的としています。
この支援プログラムは通称「大学院GP」と呼ばれます。GPとはグッド・プラクティスの略であり、大学院教育改革の中から、特に「優れた取り組み」を選び支援するとともに、その情報を社会へ広く発信し、今後の大学院教育全般の改善を目指すものです。

大学院教育改革支援プログラムの特色

国公私を通じた競争的環境

教育改革の参考となる「優れた取組」を見つけ出すうえで、国立・公立・私立といった枠にとらわれることなく広く公募し、申請のあった取組の中から特に優れた取組を選ぶこととしています。これは各大学等が積極的に教育改革に取り組むことのできる環境、つまり「競争的環境」を整えることで教育改革への動機づけ、インセンティブを与え、互いに切磋琢磨することを目的としています。

第三者による公正な審査

「優れた取組」を適正に選定するために「公正な審査」を担保することが必要です。そのため、有識者や専門家等から構成される委員会によって、書面審査や面接審査などにより、公表された審査基準に基づいて、ペーパーレフェリーの専門的見地からの意見も踏まえ公正な第三者評価による審査を行います。そして、選定した取組も選定しなかった取組も、ともにその理由を付して大学等に連絡しています。

積極的な社会への情報提供

我が国の大学教育改革を推進するという観点から、「優れた取組」を選定し財政支援するだけでなく、選定された「優れた取組」を全ての大学等の共有の財産として、多くの大学等が自らの教育改革をすすめる議論に活用してもらうため、「優れた取組」に関する情報を多くの大学等に積極的に提供することが不可欠で、とても重要な意味を持っています。

平成20年度、この「アジア都市問題を解くハビタット工学教育」は、大学院教育改革支援プログラムに応募した数多くの中から優れた取り組みとして採択され、同年10月よりその活動を実践しています。

詳細については文部科学省の以下のページをご参照ください。
文部科学省「大学教育の充実−Good Practice−」
文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」


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